施設紹介

サンドストーム防衛省


あらすじ

2013年、世界各地が突然砂嵐に襲われるという異変が起きた。

これは地球温暖化の2次的な現象と予測されていたが、

悪意のある何者かがサンドアンプリフィという増幅装置を使い、ダメージを増大させた。

デューンの生まれた2018年にサンドストーム防衛省をHioki Cityに設立し、世界中から

選ばれた隊員が集められた。

今もダメージが続いているが、誰が何のために攻撃しているかは不明。

しかし2037年”倭コミュニティ救出作戦”のとき、

一瞬ではあったが砂の中に潜っていく大型のサンドダイバーを見た。

現在これをきっかけに世界中の砂漠を探査中である。

By M.Terawaki

サンドストーム防衛省 チームグリーン構成員

 

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デューン    Dune

2018年 Fukiage Sandhillで生まれる。

普段は最新型市電「ユートラムシェープⅡ」の運転士。

だが実はサンドストーム防衛省のエリート隊員である。

2037年に北アメリカを横断中の”倭コミュニティ”の一団が突然砂嵐に襲われた。

指令を受けたデューンはレディオウェーブ3と共に救出に向かった。

レディオウェーブ3のエスケープサーチ機能とデューンの特殊能力

サンドブラスターで一団98人全員を無事に助け出した。

世界のどこかで砂嵐が起こると胸のマークが点滅をはじめる。

 

 

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サンディ       Sandy

2020年 Quta Islandで生まれる。

2038年始めての女性隊員として話題になった。

現在はサンドストーム防衛省”チームグリーン”のキャプテンである。

生まれ故郷のQuta Islandはサンドダメージを受け、無人島になってしまった。

昔のような緑いっぱいの島に戻し、家族で暮らすのが夢。

デューンとはサンドストーム防衛省で知り合う。

 

 

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スナッピー      Snappy

地球型生物で年齢不詳。

一説にはこの種族は300年以上生きると言われている。

人間の言葉を理解し、特徴ある大きな耳で10km先の砂粒ひとつ落ちる音もキャッチする。

性格が温厚で人なつっこいので、人間とは共生しやすい。

デューンの父が幼少の頃から家族の一員として暮らしている。

 

 

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レディオウェーブ3     Redio Wave 3

サンドストーム防衛省が遭難者救出用に開発した第3期型ロボット。

エスケープサーチでどのような状況であっても一番安全な脱出ルートを割り出す。

頭部はリニアック装置により一定の間隔で浮いている。緊急時にはストロボスコープのある

上部が離れ、瞬時に上空3000mまで上がり遭難者を探知する。

第1期、第2期型にはリニアック装置の磁力が強すぎ、砂の中にある砂鉄が可動部に

付着しトラブルが続出するという国家的問題にもなった。